« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »

2024年3月

三寒四温(2024.03.25)

先々週の土日は、初夏のような気候。そして先週は冬に逆戻り。
そんな気候でも、間違いなく春に向かっています。
当事務所では、社員が健康であることこそがお客様への奉仕の大前提との考えのもと、
2021年9月より健康経営に取り組んでおります。

2022年9月には健康保険組合連合会東京連合会「健康優良企業(認定健銀第2176号)」の認定を取得、
20233月には経済産業省「健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)」の認定を取得いたしました。
2024年も認定されました。

それを受けて、私個人も、週末は1時間から2時間ウオーキングをしています。
近所の、神社、公園、博物館などを巡りながら季節を楽しんでいます。
今年は、1月初旬の早咲きの梅、2月の梅祭り、そして同時開催される全国陶器市を楽しみました。
2月下旬には用水沿いに数本ある河津桜が開花。3月第一週には散ってしまいましたが。

先々週は春爛漫の陽気に誘われて、日本一長いといわれる参道をのんびり散歩。
木瓜、馬酔木、トサミズキ、そして芳香を放つ沈丁花を満喫しながらの約一時間。
ソメイヨシノはまだまだでしたが、それでも、みやび桜がほころび始めていました。

確定申告も終わり、いよいよ春と思いきや、先週は、寒さが戻ってきてししまいましたが、気持ちは春。
寒暖差を楽しみながら、散歩に出かけてみませんか。

おいしい京都(2024.3.18)

2月のはじめ、数年ぶりに京都を訪れました。

今回の目的は鰻とあぶり餅。

鰻は錦市場にある「味彩のと与」さんで。

関西風の鰻ってどうしてあんなにおいしいんでしょう…♥
外側の香ばしさと身のふっくら感が絶品でした。
そしてのと与さんに行くならぜひ食べてみていただきたいのがこちらのうざく。



うざくとはきゅうりとうなぎの酢の物ですが、実際に食べた人にしかわからないおいしさがあります。さっぱりとしたきゅうりのうなぎの相性は最高としか言いようがありません。

 

二つめの目的であるあぶり餅は今宮神社の参道にある「かざりや」さんでいただきました。



きなこをまぶした餅を親指ほどの大きさにして竹串に刺し、炭火であぶって焼き目をつけたところに白みそベースのたれを絡めて仕上げるあぶり餅。一口食べた瞬間、ほっぺたが落ちるとはこのことかと実感しました。

この日は冬の京都らしい冷たく寒い日でしたが、それがまたおいしさを一層引き立ててくれていた気がします。


こちらも京都を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてほしいおすすめスポットです。

おいしいものってやっぱり人をにこにこにさせるなぁと感じた一日でした。また近いうちに遊びにいきたいと思います。

 

担当:きつねそば

鍛錬を続ける(2024.3.11)

皆さまこんにちは。

会計業界のお祭り『確定申告』も最終戦を迎えようとしております。当事務所でもお客様からお預かりした資料に、丁寧に取り組んでおります。

 

さて、我が家の子供たちが剣道を初めて約8か月が経ちました。

先日の日曜日に年度末の錬成大会が厳かに行われ、我が家も参加してまいりました。雨の日も雪の降る日も道場で鍛錬を続けてきた結果、基本の部で優勝することが出来ました。いつも練習試合では敵わない相手に気合で勝ることができ、9歳の娘も自信につながったことでしょう。

所属する剣友会では、礼儀作法だけでなく人との交わりについても、厳しい稽古を通して教えていただくことが多いです。けれども不思議と子供たちからは「稽古がつらい」という言葉を聞いたことがありません。(私が剣道をしていた頃は辛くてやめてしまいたい思い出が多かったです。)

スポーツを通じて、様々なことを楽しみながら鍛錬し人生の糧にしてほしいと感じると同時に、わたしも子供たちを見習いながら一緒に成長して行きたいと感じます。

 

担当:スノーシー

歯医者さん(2024.3.4)

先日、数十年ぶりに歯医者さんに行きました。

だましだましやってきましたがもう限界。

私の歯は結構ボロボロのようです。

最近の子たちは本当に歯がきれいだと思います。

我が家の子供たちなんか虫歯一本ありません。

それはそうですよね、小さい頃は毎日毎日歯を磨いてやったものです。

いやだと泣き叫んでもあやしながらせっせと歯磨きをしてやりました。

思えば私の子供のころは歯を磨いてくれる親なんていやしません。

虫歯になった原因を親のせいにしてしまいますけどね。

更に歯磨き粉とはよく言ったもので当時は歯磨きチューブではなく粉なのです。

辛くて辛くて今思い出しても涙が出そうになるくらい辛かった思い出があります。

そして当然のように虫歯になっても歯医者さんのあの「ウィ~~~ン」の音を聞いただけで寒気が走ることもあり痛さの限界が来るまで歯医者さんには行かないといった悪循環で今に至ります。

行った歯医者さんは予約が取りにくい近所で評判の歯医者さん。

あの歯を削る痛みに耐えようと決心していざ出陣です。

しかし・・・最近は痛くならないような治療なのですね。

たった一本の歯の詰め物をするだけでも丁寧に説明をしていただき、そして痛くならないようゆっくりと麻酔をしてくれて、あの「ウィ~~~ン」の音には抵抗があるものの一切の痛みを感じることなく治療を終えることができました。

その旨、先生にお話ししたところ「吉田さんの歯医者に対する印象は相当古いですね・・・と、やや苦笑い」

これから長期にわたり本格的な治療に入ります。

先生を信頼し、お爺さんになってもおいしいご飯が食べられるよう、ぼろぼろの歯を治していただきます。

時代は変わった。。。

私も日々進化していこう!!!

担当:吉田

« 2024年2月 | トップページ | 2024年4月 »