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2024年2月

春の訪れ(2024.2.26)

梅がほころび、鶯の鳴く頃となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

当事務所は、確定申告業務も終盤にさしかかり、あと一息といった所です。

 

先週末、外出の際に少し時間が空いたので、ふらっと日枝神社へ寄ってみました。

日枝神社は国会議事堂の近くにあり、多くの参拝者でとても賑わっておりました。

境内の隅に1本の梅の木を発見し近寄ってみると、ふんわりと甘い香りが漂っていました。

あ~、春だなぁ~♪と、暫し香りを楽しんでいたところ、よく見ると奥の枝を忙しそうに飛び回っている2羽の鶯がおりました。

ビルに囲まれた都内の神社の梅の木にも鶯って来るんだ!と、見つけて嬉しくなりました。

1羽しか写真におさめられませんでしたが、春を運んでくる鶯を久しぶりに見ることもでき、とても良い気分転換となりました。

 

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これからの心地よい季節、花粉に負けず、春を楽しみたいと思います。

三寒四温の折、皆様くれぐれも体調管理にご留意くださいませ。

 

担 当:シホ★デゴザイマス

大判焼き? 今川焼?

 

当事務所では、毎朝の朝礼で「職場の教養」の読み合わせをしています。

29日金曜日の職場の教養で、「息子さんと公園のベンチで肉まんと今川焼を2人て頬張った」という楽しい文章がありました。

 

 そこで疑問が出たのが「今川焼」というフレーズです。

「今川焼」とは、私が思っている「大判焼き」と同じものなのかしら?との疑問が浮かびました。       

 

 調べてみると「今川焼」の名称は、地域によって様々なようで、「今川焼」と呼んでいる地域は主に関東地方。全国的には「大判焼き」という名称がよく使われているそうです。

また関西より西の地方の多くでは「回転焼」と呼ばれています。他にも、「小判焼き」「二重焼き」「じまん焼き」「黄金焼き」など日本各地で様々な名称が付けられていました。

 

では「大判焼き」の由来は何でしょうか。

何と、故郷愛媛県松山市の松山丸三様が「大判焼き」の呼び名で発表し、あんこが沢山入った大型サイズの「大判焼き」が景気が良いということで大ヒット。四国中国地方から全国に広がったそうです。

 

今川焼…関東地方

大判焼き…北海道、中部地方、中四国地方

回転焼き…関西地方、九州地方

二十焼き…広島県

                                         

 寒い季節、温かい「大判焼き」美味しいですよね♡

 ブログを書きながら甘い誘惑に惑わされています。

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花筏(はないかだ)

 

あっという間に2月です!

                                                今年もあっという間に2月です! (2024. 2.06

皆様、お元気ですか~!

先週は、2年ぶりの降雪で街中が雪景色になり何故かワクワクしてしまいました。(前世は犬かも・・・)

子供の頃は今より降雪があり、授業中に雪が気になり授業に集中していない生徒が多く、担当教師から「今日は授業を止めて運動場に行こう」と言われ雪合戦や雪だるまを作った記憶を想い出しました。懐かしいな~年取ったな~( ノД`)シクシク…

話は変わり、ワクワクしてられない出来事がありましたね・・・

先月1日の話になりますが、能登半島地震発生時はテレビにて生中継を視ておりました。家屋が倒壊する映像を生で視てショックでした。何で?正月元旦に?最初に思った正直な気持ちでした。

寺田寅彦の言葉に「天災は忘れた頃にやってくる」

皆様も改めて防災意識を高めましょう!!!!

備えあれば患いなし!!命あってこそ将来未来はあるのだ!!

今年1年頑張ります!

皆様もご自愛ください!           ハッカクでした。

青森県がバズってる!(2024.2.12)

今、青森県が盛り上げっている!

202422日のWEBニュースで

『「青森」に中国人観光客が殺到 SNSフォロワー数が人口超

との記事が出ていました。

私の両親は青森県黒石市出身のため、私も青森は第2のふるさとだと思っています。お盆の季節に青森へ行くと、「〇〇が青森を離れた」「〇〇店が閉店した」などと寂しい話が多かった印象の青森。このような明るい話題を見て、うれしく感じました。

たしかに、昨年8月に青森へ行ったとき、ねぶた祭りの会場で「外国人観光客が多い」とは思っていましたが、やはりこのようにSNSで広がりをみせていたのですね!

弊社にも青森県出身の2名若者が入社しました。彼らの大活躍で、ここ高田馬場も大バズりしてくれると思います!頑張れ!私も頑張る!

 

写真は昨年8月のねぶたの様子「観光客でいっぱい」

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担当:たまちゃん

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