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2019年3月

確定申告(2019.3.20)

確定申告が終わりました!

今年は最終日の15日がちょうど週末でしたので、終わってスッキリしてからの打ち上げとなりました。

中野サンプラザで、来賓の方々と一緒にボーリングで体を動かした後、懇親会で大発散!

美味しい料理とビールを堪能しながら、ボーリングの表彰に一喜一憂。

そして工夫を凝らしたゲーム大会で大爆笑。

束の間の楽しい時間でした。

この業界の一番の繁忙期。

何年経っても(経つほどに?)時間・件数・体力的にもきつい時期になりますが、

その分、終わった時の達成感・満足感・解放感等々は格別なものを感じることができますし、

これこそ仕事の醍醐味ですね。

そして、関与先・関係者の皆様、いつも多大なるご支援とご協力を賜り誠にありがとうございます。

これからも頑張って参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

担当:サメハダJIRO

 

 

 

近隣散策(2019.3.18)

 先日用事があって、王子駅で下車しました。王子駅は近くに親水公園などもあるとてものどかな場所です。区役所もあり人も多いですが、最近はちょっと赤羽に押されているイメージがあります(私個人の意見ですが・・・)
が!実はこの王子には、有名な場所があります。
「王子稲荷神社」です。
 落語の「王子の狐」に関係する由緒ある神社さんですが、たたずまいはごく小さい神社です。幼稚園が隣り(というか参道が幼稚園の中を通ります。その為、普段は回り道をして違う入り口から中にお邪魔します)にあり、地域に密着しているなぁと感じられます。
 地元の人には親しまれているけれどそこまで混雑していない、という印象なのですが、平安時代から「東国三十三国稲荷総司」「関東稲荷総司」との伝承があり、東日本のお稲荷さんの総本社とも言われる、実はすごい稲荷神社なのです!小さいけど!
と、ここまでの由来は近隣住民である私も知っていたのですが、この神社さんにはまだすごいところがあります。
 それは、江戸時代から続いている毎年2月の午の日に開催される「凧市」です。
当時、江戸のまちはよく火事に見舞われ、風が大火につながることから、風を切って上る凧を火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのが始まりだそうです。この凧市の期間中だけ売り出されるとあって、例年、初午・三ノ午の2日間で約5万人の方々が訪れるそうです。
 知らずに三ノ午(2019年2月26日)に訪れた際に御朱印を頂きましたが、その際の墨書きも通常のものと異なるようです。「参拝」と書かれるところが「火防御守護」となります。凧の絵がとても可愛らしくて嬉しくなってしまいました。

 近くには王子神社や装束稲荷神社などもございますので、皆様もぜひ「王子稲荷神社」、参拝なさってください。

担当:富士山毎年登り隊1号

桜を待ちわびる         2019.3.11

みなさんこんにちわ!

まだまだ寒い今日この頃、桜の開花が待ちどうしいですね!

本日は、桜の歌人、「西行法師」ついてお話しします。

※西行:本名:佐藤 義清<サトウノリキヨ> 1118~1190.2.16

       職業:藤原氏系の名門武士~23才で出家して吟遊歌人となる

     友人:平清盛等、有名公家、歌人 多数

     作風:桜を中心とした、和歌、約2,300首

※代表作<晩年のもの>

 「願はくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの望月のころ」

                   桜を終生愛した、桜の歌人、西行

 23才で出家し、世捨て人として生きる反面と世を捨てきれずに

 時の権力者との不条理な関係を持たざるを得ない自分の存在

 その狭間に翻弄される人生、ここに西行の存在がひかる。

  今年の桜は、いかがでしょうか!

 「待ちわびる 桜の開花 今の世に あと幾ばくか生きること哉」

                           歌人見習 宏行法師   

 

さくら(2019.3.4)

皆様こんにちは

暖かい日が増えてきまして

春がそこまできております

この時期になりますと

お花屋さんでは、桜の切り花が並び始めます

Photo_5

我が家では毎年桜の切り花を購入し、

家の中でお花見を楽しんでおります

今年も桜の切り花を購入しようとしたところ、

なんと今年は桜の盆栽があるとの事で

早速購入してきました

それがこちらです

Photo_10

4月~5月頃に花が咲き、植え替える事で

2m位まで成長するそうです

花が見れるまでもう少し時間はかかりそうですが、

大切に育てていこうと思います

担当:愚夫





















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