« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

今回の七五三で引退 (2018.1.28)

 去年11月ですが、3号の七五三を地元で行いました。

この日の天候は晴れ! 3号の普段の行いが良かったのかどうか分かりませんが、絶好の七五三日和でした。その為、地元の神社は朝から込んでおり、3号の保育園のお友達にも会うことが多く、着物姿でお互い違和感があるのか会話という会話がありませんでした。

着物にも慣れてきたせいか境内を走ったり、砂利をけったりと悪態をつくようになりました。

折角の着物がよれよれになり、神社で祈祷してもらうまでにボロボロになってしましました。
そうこうしているうちに、祈祷も終わり着物の役目も終わりを告げる時間が刻々と迫ってきました。
Img_4151_002_6 その着物は、1号が生まれたあと甥っ子も生まれたため、自前で購入した着物のため、かなりの愛着があります。今回3号が着た着物は、1号から3号、甥っ子2人と5人が袖を通しそれそれの七五三で大車輪の活躍をしてくれました。

当時はレンタルもかなり高いからという理由だけで購入しましたが、ここまで活躍してくれるとは想像もつきませんでした。

今年の成人式では、ママ振りという言葉が話題になりましたが、兄振りといった感じでしょうか。
 
 今回の七五三で引退となり本当に感謝しかありません。
 
長い間お疲れ様でした。

担当:ボヤッキー
 

便利になった!?(2019.01.21)

大寒を迎え、一番寒さ厳しい時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、一昨年より毎回衝撃を受ける光景について、この場をお借りしてお話しようと思います。


毎年のことですが、私、年末年始は東海道新幹線  を利用して帰省します。
JR東海には『エクスプレスカード』という便利なカードが随分前からあり、このカードの会員であればPCや携帯から座席指定で予約を取ることができます(今となっては当たり前かもしれませんね)。
勿論発車まで何度でも変更可能なので、とても恩恵にあずかっておりました.


しかし・・・
一昨年から『
スマートEX 』となるものが登場 
手元に、ICカードとクレジットカードされあれば切符無しで乗車することができるとのこと(条件はあるようですが・・・)
今まで窓口で切符を購入していた方からすれば、「なんと便利になったことか 」というのが感想かと思いますが、正直あの改札前の光景を目にしたら乗りたくなくなってしまいます。


以前は1時間前に東京駅に着けば、お土産 を買って切符を発券しても20分前には改札を通過することができるくらい時間にも余裕があったのですが、今ではとてもそんな状況ではありません。
切符を発券するまでに30分以上、改札の前には長蛇の列。小さなお子様を連れている方やご高齢の方と一緒の方々を見ると心苦しくなるほどです。

改札を通るだけなのにどうしてこんなにも並ぶのかと、一昨年の年末はとても不思議でした。
でも昨年の年末解決したのです。どうやら切符無しで乗車する方が増えたことによって改札前で戸惑う方が続出しているようです

慣れればスムーズに人も流れるのでしょうが、正直何とかしてほしいと嘆きたくなる様な年末の東京駅でした。

皆様も連休に新幹線をご利用される場合は、余裕をもってお出かけくださいね。
乗り遅れてしまったら大変です。


担当:コーヒー 大好き人

今年の漢字 (2019.1.14)

年が明けて早くも2週間が経ちました。

みなさまにおかれましても、今年の目標を掲げ動き始めていることと存じます。

弊事務所では、毎年職員一人一人が、お題に従った言葉を掲げています。

昨年のお題は『四字熟語』で、私は「猪突猛進」を掲げました。

入所したばかりでしたので、スタートダッシュの意味を含めて、亥年の前年に猪突猛進を掲げてしまいました()

さて、今年のお題は『「にんべん」がつく1文字』となり、私は「備」を掲げました。

昨年は「災」いの多い年でした。当然に「災」に遭っても最小限の被害にとどめられるようにするという意味もありますが、二年目ということで仕事において常に最善の提案をできるようにしっかりと「備」えるという意味を込めて選びました。

知識の備えだけでなく、知識を使えるだけの能力も備え、お客様に最善の提案をしていきます!

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

担当:ピカル☆LED

年当所信(2019年 元旦)

新年あけましておめでとうございます。
 みなさまにおかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 中小企業は、いかに社会情勢の変化に対応できるかが、生き残るための鍵となります。
本年10月には消費税率改定を控えております。
 これに伴い、区分記載請求書等保存方式への変更に伴うシステム改修や経理システムの入力方法の変更等様々な影響が考えられます。

 昨年を象徴する漢字は「災」でした。未然に「災」を防ぐためにも『深謀遠慮』を心掛けてゆきたいものです。

 また、平成から次の時代へとバトンタッチされます。
 次の時代をリードしていくのは、みなさまです。
 明るい未来を一緒に築いていきましょう。
 希望に溢れた輝かしい年になりますことをご祈念申し上げます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


理事長  筒木 勝

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »