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2018年8月

本当に暑く、危険な夏(;゜ロ゜) (2018.8.13)

 立秋が過ぎ、先週は少しだけ秋の気配が(台風の影響でしたが)。 
 それにしても、今年は7月から猛暑日という言葉を聞かない日が無いくらいに暑い日が続き、豪雨災害、逆走台風の被害、そして先週の台風と立て続けに良くないニュースばかり。
 旧盆のこの時期も田舎でのんびりできない方々のことを思いながらも、私は実家に戻り、お墓参りをして、高校野球を観戦しながら昼寝をし、幸せだなと感謝している日々です。
 ところでこの昼寝、実は科学的にも正しい習慣だそうです。
◎昼寝は疲労を回復させ、集中力を高める効果がある。
◎昼寝は機嫌をよく保ち、ストレスを減少させる効果があり、心臓疾患のリスクを低下させる。など
 そして、昼寝の取り方は午後2時から午後3時くらいに20分から30分の浅い眠りが良いそうです。
 人間は一定のリズムで生活していると、一日に2度、眠気のピークが訪れるとのこと。午前2時から午前4時が最大のピーク、そして次のピークが午後2時から午後3時でこのときの短時間の昼寝が効果的だそうです。
 そして、熟睡しにくい体勢で寝ることも大切だそうです。あくまでも仮眠ですからね。
 お盆休み明け、まだまだ残暑厳しい日々が続くでしょう。
 上手に昼寝をしながら、暑い日々をうまく乗り切って行きましょう。

 では、お休みなさい(-_-)zzz


担当:ごん父

ま、いっか(2018.8.6)

7月の酷暑を脱しようと連休を利用しての北海道への帰省。

あいにくの雨・・・仕方がなく元気を持て余している子供たちを連れて児童館へ行ってみると、なにやら王様風のおじさんが語っています。

佐藤 伸さんことサトシンさんという絵本作家が絵本の読み聞かせをやっているとのこと。

運よく会は始まったばかり。

我が故郷上士幌町にこんなにも子供がいるのかと驚きながらも、それでもやはりまばらな観客の中に混ぜてもらいます。

サラリーマン、専業主夫等を経て56歳で絵本作家になったというかなり異色の方のようです。

人生とは出会いだなぁと、心から思うサトシンさんの絵本との出会い。

雨が降っていなければこの日はゴルフ。

雨が降ってくれてありがとう、です。

子供が喜ぶはずの絵本の読み聞かせなのですが、じーんと心にしみる時間でした。

生きる上での考え方、仕事をしていく上での考え方に栄養を与えてくれました。

絵本の読み聞かせの合間にご自身の書いた絵本への思いや完成までの過程等を語ってくれます。

「ごめんね」という絵本。 

親のごめんねを集めた絵本です。

せっかく買ってあげたクレヨンを真っ二つに折る息子。

(親)なにやってるの、せっかく買ってあげたのに!

もう二度と買ってあげないからね!!

(子) 弟が欲しがったので、半分ずつにしたんだよ(涙)

(親)ごめんね・・・

これ、かなりありがちで泣けました。

仕事をしていてもありそうで、気をつけねばならないと思います。

「ま、いっか」という絵本。

ま、いっか、という言葉が好きになる絵本です。

長いのでかなりざっと概要を書きますと、

朝寝坊をしてしまいます

ま、いっか

どうせ遅刻をしたのだからゆっくり朝ご飯を食べよう

ま、いっか

会社に行こうとバスに乗りますが、降りるはずのバス停を間違えて海まで行ってしまいました

ま、いっか

間違いついでに海水浴でもしていこう

ま、いっか

散々泳いで会社へ向かおうとするも、着てきたスーツは沖のほうへ流されています

ま、いっか

財布はスーツの内ポケット

ま、いっか

パンツ一丁で歩いて会社へ向かいます

ま、いっか

やっとのことで会社へ着いたら、今日は日曜日でした

ま、いっか

サトシンさん曰く、「ま、いっか」って一見軽薄な言葉ですが、この考え方は結構大事です。

山あり谷ありの人生の中で「ま、いっか」と思えない人は谷に飲み込まれて這い上がれない場合がある。

「ま、いっか」という考え方は時に人の命を救うんです、と。

息を抜く、ことになんとなく罪悪感のような感じを抱く昭和の私。

働き方にも子育てにもそんな窮屈さが見え隠れ。

「ま、いっか」は一生懸命に生きる人への一服の清涼剤のような気がします。

あ、決して私が一生懸命に生きている人間だとアピールしているわけではありません。

ま、いっか。

Photo

 

担当:吉田

 

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