« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月

視点を変えて(2018.8.27)

先週までは甲子園、今はアジア大会と盛んにメディアでスポーツが取り上げられています。

みなさまは、スポーツをどのような視点でご覧になっていますでしょうか。

チームや個人、はたまた日本代表の応援など、人それぞれだと思います。

さて、スポーツにはルールがあり、どんな競技でも審判がいることをご存知でしょうか。

私自身は、バレーボールの審判の資格を有し、土曜日及び日曜日はボランティアをしています。そのため、スポーツを観戦するときは、選手の動きよりも審判の動きが気になってしまいます。ナイスプレー!いや、ナイスジャッジ!ということも()

時として、審判ばかりが目立ってしまうこともありますが、みなさまも同じように思われたことはありませんか。

私が審判をするときは、主役は選手と言い聞かせ、黒子に徹するようにしています。そうすることで、選手のプレーが遮るものなく観戦している方々に伝わっているものと思います。結果として、感動をお届けできると信じています。

スポーツを観戦する際には、大会を運営するために審判のほかにも様々な人が携わっています。

視点を変えると見えてくるものががらりと変わりますね。これは、スポーツに限らず、仕事や生活においても同じではないでしょうか。みなさまも、折をみて視点を変えてみてはいかがでしょうか。

ピカル☆LED

北海道旅行(2018.8.20)

みなさん、猛暑日が続いていますがいかがお過ごしですか?

私はこの暑さから逃げるように8月2日、3日、4日で北海道の札幌と小樽に行ってきました。とは言え、日中の最高気温は30sign02しかし、湿度が低くジメジメした不快感がないので朝晩はエアコンなしでもまったく問題なしです。

初日は新千歳空港からすぐ、千歳川の川底が見られるfish「サケのふるさと千歳水族館」へ、そのあと行列のできるラーメン屋noodle「麺屋彩未(めんやさいみ)」で生姜がアクセントの味噌ラーメンを食した後、円山動物園pig(地理的に旭山動物園は断念)経由の大倉山ジャンプ競技場skiに行きました。意外と楽しめたのが大倉山ジャンプ競技場、 

到着したら、まず驚くのがジャンプ台の高さとその急さ。スタート台から着地点までの高低差はなんと133.6メートル!展望台へは、選手も実際に利用する二人乗りのリフトに乗って向かいます。目の前の急斜面と、背後に見えてくる札幌の街並みに気分も急上昇ですup

さらに注目は、様々なウィンタースポーツを疑似体験できるオリンピックミュージアム1階の「体験ブース」。中でも「スキージャンプ大倉山」はお勧めです。飛距離や得点も表示され、家族で大盛り上がり。スキーskiの他にも、スケートやアイスホッケーなど体験できる種類は豊富。「ボブスレー滑走」では、実物大のボスレーに乗り込み、時速130キロメートルの世界を体感してきました。夕食は施設内の「ラムダイニング大倉山」で素晴らしい札幌の夜景と極上のラム肉を堪能しました。

2日目は朝からfishおたる水族館penguinへ、海に面している水族館でショーの中でもトドのダイビングは必見です。その後、小樽運河のクルージングshipで歴史を勉強!?夜はそれぞれ目的の海鮮丼を食べて就寝。

最終日は歴史的建造物が並ぶ観光のメインストリート「堺町通り」でお買い物。小樽オルゴール堂は見に行くだけでもよし!です。記念に娘にオルゴールを購入しました。

そこから千歳空港へ移動、花畑牧場のラクレットチーズ料理restaurantを食べて感動。後ろ髪を引かれつつ蒸し暑いsad東京に帰ってきました。

家族と入念な計画を立てた甲斐もあって大満足の旅行でした。水族館好きの娘がいるためこのような行動になりましたが夏の北海道最高ですsign03

担当 ダンディトシ

本当に暑く、危険な夏(;゜ロ゜) (2018.8.13)

 立秋が過ぎ、先週は少しだけ秋の気配が(台風の影響でしたが)。 
 それにしても、今年は7月から猛暑日という言葉を聞かない日が無いくらいに暑い日が続き、豪雨災害、逆走台風の被害、そして先週の台風と立て続けに良くないニュースばかり。
 旧盆のこの時期も田舎でのんびりできない方々のことを思いながらも、私は実家に戻り、お墓参りをして、高校野球を観戦しながら昼寝をし、幸せだなと感謝している日々です。
 ところでこの昼寝、実は科学的にも正しい習慣だそうです。
◎昼寝は疲労を回復させ、集中力を高める効果がある。
◎昼寝は機嫌をよく保ち、ストレスを減少させる効果があり、心臓疾患のリスクを低下させる。など
 そして、昼寝の取り方は午後2時から午後3時くらいに20分から30分の浅い眠りが良いそうです。
 人間は一定のリズムで生活していると、一日に2度、眠気のピークが訪れるとのこと。午前2時から午前4時が最大のピーク、そして次のピークが午後2時から午後3時でこのときの短時間の昼寝が効果的だそうです。
 そして、熟睡しにくい体勢で寝ることも大切だそうです。あくまでも仮眠ですからね。
 お盆休み明け、まだまだ残暑厳しい日々が続くでしょう。
 上手に昼寝をしながら、暑い日々をうまく乗り切って行きましょう。

 では、お休みなさい(-_-)zzz


担当:ごん父

ま、いっか(2018.8.6)

7月の酷暑を脱しようと連休を利用しての北海道への帰省。

あいにくの雨・・・仕方がなく元気を持て余している子供たちを連れて児童館へ行ってみると、なにやら王様風のおじさんが語っています。

佐藤 伸さんことサトシンさんという絵本作家が絵本の読み聞かせをやっているとのこと。

運よく会は始まったばかり。

我が故郷上士幌町にこんなにも子供がいるのかと驚きながらも、それでもやはりまばらな観客の中に混ぜてもらいます。

サラリーマン、専業主夫等を経て56歳で絵本作家になったというかなり異色の方のようです。

人生とは出会いだなぁと、心から思うサトシンさんの絵本との出会い。

雨が降っていなければこの日はゴルフ。

雨が降ってくれてありがとう、です。

子供が喜ぶはずの絵本の読み聞かせなのですが、じーんと心にしみる時間でした。

生きる上での考え方、仕事をしていく上での考え方に栄養を与えてくれました。

絵本の読み聞かせの合間にご自身の書いた絵本への思いや完成までの過程等を語ってくれます。

「ごめんね」という絵本。 

親のごめんねを集めた絵本です。

せっかく買ってあげたクレヨンを真っ二つに折る息子。

(親)なにやってるの、せっかく買ってあげたのに!

もう二度と買ってあげないからね!!

(子) 弟が欲しがったので、半分ずつにしたんだよ(涙)

(親)ごめんね・・・

これ、かなりありがちで泣けました。

仕事をしていてもありそうで、気をつけねばならないと思います。

「ま、いっか」という絵本。

ま、いっか、という言葉が好きになる絵本です。

長いのでかなりざっと概要を書きますと、

朝寝坊をしてしまいます

ま、いっか

どうせ遅刻をしたのだからゆっくり朝ご飯を食べよう

ま、いっか

会社に行こうとバスに乗りますが、降りるはずのバス停を間違えて海まで行ってしまいました

ま、いっか

間違いついでに海水浴でもしていこう

ま、いっか

散々泳いで会社へ向かおうとするも、着てきたスーツは沖のほうへ流されています

ま、いっか

財布はスーツの内ポケット

ま、いっか

パンツ一丁で歩いて会社へ向かいます

ま、いっか

やっとのことで会社へ着いたら、今日は日曜日でした

ま、いっか

サトシンさん曰く、「ま、いっか」って一見軽薄な言葉ですが、この考え方は結構大事です。

山あり谷ありの人生の中で「ま、いっか」と思えない人は谷に飲み込まれて這い上がれない場合がある。

「ま、いっか」という考え方は時に人の命を救うんです、と。

息を抜く、ことになんとなく罪悪感のような感じを抱く昭和の私。

働き方にも子育てにもそんな窮屈さが見え隠れ。

「ま、いっか」は一生懸命に生きる人への一服の清涼剤のような気がします。

あ、決して私が一生懸命に生きている人間だとアピールしているわけではありません。

ま、いっか。

Photo

 

担当:吉田

 

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »