« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

夏の風物詩(2018.7.30)

連日ビックリするような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まだまだこれからが夏本番、なんとか乗り切りたいものです。

先月6月の終わりに家族で近くの神社に茅の輪くぐりに行って来ましたhappy01

その頃は、こんなに暑い日が続くとは思っておらず、今年半年間の感謝と残り半年の健康祈願を兼ねてのお参りでしたshine

茅の輪とは、茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたもので、お正月から6月までの半年間の罪穢(つみけがれ)をはらいう夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)と残り半年間の無病息災を祈願する年越しの大祓(としこしのおおはらえ)に使用されます。

茅の輪をくぐることによって、疫病や罪穢がはらわれると言われ、特に6月の下旬頃、夏越しの大祓で神社などで茅の輪を見ることができます。

私の参拝した神社は、毎年、人間用の茅の輪とは別にペット用の茅の輪も設置しているので、愛犬を連れ、朝一でお参りしました。

下町の静かな神社なのですが、ペット用の茅の輪があるなんて、時代の流れなんだな~と感じながらも、愛犬のみるくさんdog、茅の輪くぐりに挑戦!

ちょうど参拝に伺った頃、神主さんや神社のお手伝いの方々が行事の準備をされていました。

愛犬がペット用の茅の輪をくぐると、神主さん方に「わ~!!よく、くぐれたね~!えらいね~!」と褒められ、ちょっとドヤ顔でご満悦でしたdogshine

参拝を済ませ、なんだかちょっと健康になった気分で神社を後にしましたconfidentnote

今年も健康で楽しく夏を過ごしたいと思います。

まだまだ猛暑厳しき折、皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。

Photo


担当:シホ★デゴザイマス

※※※※※夏季休業のお知らせ※※※※※

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では誠に勝手ながら、

2018年8月13日(月)~2018年8月14日(火)まで夏季休業とさせていただきます。

2018年8月15日(水)から通常通りの営業となります。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

「時差Bizを考える」(2018.07.23)

皆さん、こんにちは。

 2018年7月9日(月)より、乗客をピーク時間外の列車に誘導することで混雑を緩和する「時差通勤」の促進キャンペーン「時差Biz」が始まりました。

 小池東京都知事の肝いりの施策のようで、目標は、「満員電車をなくす」ことだそうです。そして、その関連予算は、9,000万円で、昨年の1.5倍かけているのだそうです。(私は、昨年、キャンペーンを実施していたことを知りませんでした。)

 私鉄各社も、時差Bizライナーや特急を運行したり、早朝の運行本数を拡大したり、座って帰れる特急を新設したりと取り組みを拡大しています。
 他にも、夏の快適グッズやポイントを付与したり、クーポンの配布などといった取組もJR東日本や西武鉄道で行わたりする予定なんだそうです。

 長年にわたり毎朝通勤電車に揺られてきた私としては、キャンペーンがあろうとなかろうと、如何に、混雑の優しい時間帯で、電車で、時間でと考えて乗車してきました。
しかし、どんな条件があろうとも、間違いなく、早朝が空いていてご機嫌よく通勤できるのは間違いありません。

 先ごろ、中央区勝どき付近や武蔵小杉近隣でのマンション建設が進んだことで、住民が急増し、通勤インフラが対応しきれず、最寄りの駅が混雑し、パンク寸前という話を耳にしました。
 特に、武蔵小杉付近の混雑は、電車の本数もこれ以上増やせないし、連結車両の数を増やすこともできず、そのための、ホームの延長工事もできないとか。どうにもならない状況のようです。
 家族との幸せな生活のために購入した新築マンションに住む代償として毎日の満員電車が待っているかと想像すると本当に気の毒になります。

 通勤は、時間とコストをかけた行為なのに、成果物としては疲れだけでは意味がありません。働き方にも大きく影響する話です。多額の予算をかけて行う社会実験であれば、しっかりと効果の検証はしてほしいですし、「満員電車がなくなる」のであれば、本当になくしてほしいと切望するばかりです。

以上

担当:peninsula

究極の生クリーム(2018.07.16)

一気に梅雨が明け、太陽の日差しと暑さが猛威を振るっていますね。

これからまだまだ暑くなっていくこの季節に、

自称グルメ担当riceballである辻井が、今日もグルメなネタを一つ。

さてさて、みなさん。

最近流行っている日本初の生クリーム専門店「ミルク」というお店はご存知ですかsign02

飲む生クリームとしてTVや雑誌、ネットでも多く紹介されているので、

一度は耳にしたことあるearsign03と思う方は多いのではsign02

話題沸騰中のグルメネタをほっといていいはずがないflairと実は、行ってきました!

店舗は新宿、立川と何店舗かあるようですが、テイクアウトが主流のようです。

原宿店のみカフェということもあり原宿店にお邪魔!run

さすが人気店ですtaurus

中は満席!外にも列はできていましたが運よく長く待つことなく入れました。

入った瞬間ふわっと香るお店の中の甘い匂いに食べる前から癒されましたcatface

さて、今回私が注文したのは話題の「生クリームシェイク」と「ふわとろシフォンケーキ」ですcake

実際に運ばれてきてその大きさと生クリームの量に言葉を失いましたcoldsweats02

生クリームしかないのではsign02と思えるほどの大きさです!

↓ふわとろシフォンケーキ

 生クリームに包まれて、中にシフォンケーキが入っていますribbon

Img_2883_0

 

その存在感に圧倒されながらも一口食べて…驚きです。

さすが究極の生クリームshineといわれるだけあります。

ふんわりなめらかで甘さ控えめの生クリームはぱくぱく口に運べてしまいます。

確かに飲める!と、ぺろりrestaurantといただきました!

とてもとても美味しかったですscissors

話題になるところに美味しいものあり。

甘いものがお好きな方、気になる方は是非!ミルクカフェ原宿店へ行ってみて下さい!(*^ω^*)ノ彡

生クリーム専門店「ミルク」 HPhttp://milk-craftcream.com/

担当:綾瀬のはるか

                             

ワールドカップ2018(2018.7.9)

先週、サッカー日本代表の決勝トーナメントがありました。
選手の方々には申し訳ないのですが、正直なところ、日本代表がここまでの試合をしてくれるなんて思いもしませんでした。
ましてや決勝トーナメントに進出出来るなんて…。

川島選手に対する批判がとても多いですが、試合数に対するセーブ数では、出場国中3位の13セーブを上げているようです。
ゴールキーパーというのは、少しの判断ミスが得点に繋がってしまう、とても難しいポジションですよね。
それにしても本当に楽しませて頂いたワールドカップでした。
日本代表の皆さん、ありがとうございました!

話は少し変わりますが、現地にいらっしゃる日本のサポーターの皆さんの清掃活動も話題になっております。
日本選手のロッカールームの去り際にも世界から称賛がありました。
そんな素晴らしい現地の行動が称賛を浴びる中、本当の現地である日本にいる私の目の前では、煙草をポイ捨てしている人がいます。

世界でも美しい街とされるシンガポールでは、煙草のポイ捨ては1回につき600シンガポールドル(約5万円)の罰金となっているようです。
185万円の罰金を課せられた方もいるとか…。
現地に煙草を持ち込む際にも申告しなければならないようですし、現地での煙草の販売価格は日本の2倍もするようです。

”日本のサポーターの清掃活動は、なんだ現地だけか…”
と言われないように、煙草のポイ捨てをする方はその姿勢を見直して頂きたいものです。

と、少し愚痴になってしまいました(^-^;
日本代表の皆さん、そしてサポーターの皆さん、素晴らしいひと時を本当にありがとうございました!
そして、本当にお疲れ様でしたヽ(´▽`)/

担当:今日一番

井上ひさし先生(2018.7.2)

先日、朝礼の理事長のお話の中で、井上ひさし先生のお言葉を紹介して頂きました。

良い言葉だなあと思いましたので、改めてご紹介したいと思います。

 

むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

おもしろいことをまじめに

まじめなことをゆかいに

ゆいかいなことはいっそうゆかいに

 

井上ひさし先生は、放送作家・劇作家で劇団こまつ座を主宰、各方面で活躍された方です。

この言葉は生前に繰り返し言われていたそうです。

 

他者に「むずかしいことをやさしく」説明するのは容易なことではないと思います。

私達も税務会計経営についてお客様と会話することが多いのですが、つい専門用語やカタカナ語を使ってしまうことがあります。語彙の使い方もそうですが、そもそも説明しようとするその事柄について熟知していなければできません。

更に続く言葉を、簡単ではありますが私なりに解釈してみました。

 

「やさしいことをふかく」⇒ 表現を豊かに

「ふかいことをおもしろく」⇒ ユーモアを交える

「おもしろいことをまじめに」⇒ 説得力を持たせる

「まじめなことをゆかいに」⇒ 気の利いた会話

「ゆかいなことはいっそうゆかいに」⇒ 話に引き込む迫力

 

その先には、きっと「感動」を見据えているのだと思います。

と言うことは、まさに役者のような立ち居振る舞い。

これを団員や役者の方々に、演じてもらうことを期待していたのだと思います。

 

まだまだ私は大根役者ですが、いつかきっと千両役者と言われるような仕事振りになるよう努力していきたいと思います。

 

担当:サメハダJIRO

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »