« 2018年6月 | トップページ | 2020年1月 »

2018年7月

究極の生クリーム(2018.07.16)

一気に梅雨が明け、太陽の日差しと暑さが猛威を振るっていますね。

これからまだまだ暑くなっていくこの季節に、

自称グルメ担当riceballである辻井が、今日もグルメなネタを一つ。

さてさて、みなさん。

最近流行っている日本初の生クリーム専門店「ミルク」というお店はご存知ですかsign02

飲む生クリームとしてTVや雑誌、ネットでも多く紹介されているので、

一度は耳にしたことあるearsign03と思う方は多いのではsign02

話題沸騰中のグルメネタをほっといていいはずがないflairと実は、行ってきました!

店舗は新宿、立川と何店舗かあるようですが、テイクアウトが主流のようです。

原宿店のみカフェということもあり原宿店にお邪魔!run

さすが人気店ですtaurus

中は満席!外にも列はできていましたが運よく長く待つことなく入れました。

入った瞬間ふわっと香るお店の中の甘い匂いに食べる前から癒されましたcatface

さて、今回私が注文したのは話題の「生クリームシェイク」と「ふわとろシフォンケーキ」ですcake

実際に運ばれてきてその大きさと生クリームの量に言葉を失いましたcoldsweats02

生クリームしかないのではsign02と思えるほどの大きさです!

↓ふわとろシフォンケーキ

 生クリームに包まれて、中にシフォンケーキが入っていますribbon

Img_2883_0

 

その存在感に圧倒されながらも一口食べて…驚きです。

さすが究極の生クリームshineといわれるだけあります。

ふんわりなめらかで甘さ控えめの生クリームはぱくぱく口に運べてしまいます。

確かに飲める!と、ぺろりrestaurantといただきました!

とてもとても美味しかったですscissors

話題になるところに美味しいものあり。

甘いものがお好きな方、気になる方は是非!ミルクカフェ原宿店へ行ってみて下さい!(*^ω^*)ノ彡

生クリーム専門店「ミルク」 HPhttp://milk-craftcream.com/

担当:綾瀬のはるか

                             

ワールドカップ2018(2018.7.9)

先週、サッカー日本代表の決勝トーナメントがありました。
選手の方々には申し訳ないのですが、正直なところ、日本代表がここまでの試合をしてくれるなんて思いもしませんでした。
ましてや決勝トーナメントに進出出来るなんて…。

川島選手に対する批判がとても多いですが、試合数に対するセーブ数では、出場国中3位の13セーブを上げているようです。
ゴールキーパーというのは、少しの判断ミスが得点に繋がってしまう、とても難しいポジションですよね。
それにしても本当に楽しませて頂いたワールドカップでした。
日本代表の皆さん、ありがとうございました!

話は少し変わりますが、現地にいらっしゃる日本のサポーターの皆さんの清掃活動も話題になっております。
日本選手のロッカールームの去り際にも世界から称賛がありました。
そんな素晴らしい現地の行動が称賛を浴びる中、本当の現地である日本にいる私の目の前では、煙草をポイ捨てしている人がいます。

世界でも美しい街とされるシンガポールでは、煙草のポイ捨ては1回につき600シンガポールドル(約5万円)の罰金となっているようです。
185万円の罰金を課せられた方もいるとか…。
現地に煙草を持ち込む際にも申告しなければならないようですし、現地での煙草の販売価格は日本の2倍もするようです。

”日本のサポーターの清掃活動は、なんだ現地だけか…”
と言われないように、煙草のポイ捨てをする方はその姿勢を見直して頂きたいものです。

と、少し愚痴になってしまいました(^-^;
日本代表の皆さん、そしてサポーターの皆さん、素晴らしいひと時を本当にありがとうございました!
そして、本当にお疲れ様でしたヽ(´▽`)/

担当:今日一番

井上ひさし先生(2018.7.2)

先日、朝礼の理事長のお話の中で、井上ひさし先生のお言葉を紹介して頂きました。

良い言葉だなあと思いましたので、改めてご紹介したいと思います。

 

むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

おもしろいことをまじめに

まじめなことをゆかいに

ゆいかいなことはいっそうゆかいに

 

井上ひさし先生は、放送作家・劇作家で劇団こまつ座を主宰、各方面で活躍された方です。

この言葉は生前に繰り返し言われていたそうです。

 

他者に「むずかしいことをやさしく」説明するのは容易なことではないと思います。

私達も税務会計経営についてお客様と会話することが多いのですが、つい専門用語やカタカナ語を使ってしまうことがあります。語彙の使い方もそうですが、そもそも説明しようとするその事柄について熟知していなければできません。

更に続く言葉を、簡単ではありますが私なりに解釈してみました。

 

「やさしいことをふかく」⇒ 表現を豊かに

「ふかいことをおもしろく」⇒ ユーモアを交える

「おもしろいことをまじめに」⇒ 説得力を持たせる

「まじめなことをゆかいに」⇒ 気の利いた会話

「ゆかいなことはいっそうゆかいに」⇒ 話に引き込む迫力

 

その先には、きっと「感動」を見据えているのだと思います。

と言うことは、まさに役者のような立ち居振る舞い。

これを団員や役者の方々に、演じてもらうことを期待していたのだと思います。

 

まだまだ私は大根役者ですが、いつかきっと千両役者と言われるような仕事振りになるよう努力していきたいと思います。

 

担当:サメハダJIRO

« 2018年6月 | トップページ | 2020年1月 »