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2018年3月

はじめまして(2018.3.26)

 

はじめまして、今回の担当は1月に当事務所に入所しました新人の光です。

 

1月に入所して、早3か月が経とうとしています。

 

この3か月間は、私にとって初めてのことの連続で、あっという間のように過ぎました。初めての朝礼、関与先訪問、贈与税の納税猶予申請、そして確定申告…と、枚挙に暇がありません。

 

当初は不安な日々でしたが、確定申告という一つのイベントを乗り越えられ、ようやく不安の呪縛から解放されつつあります。

 

これも、忙しい時でもこの若輩者に、事務所の内外を問わず優しくご指導をしていただける方々のおかげであり、感謝してもしきれないほどです。

 

そして、いつもわがままを聞いてくれる家族の存在にも感謝です。

 

ですが、この環境は当たり前の環境ではないのです。今ある環境に感謝し、お世話になった方々への恩返しができるよう、しっかりとした知識を身に着け、良きアドバイザーとして認められるよう、精進してまいります!

 

そして、もうすぐ新年度、3月決算の申告で忙しくなりますが、今ある力を全力で発揮できるよう、邁進してまいります!

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

発表会(2018.3.19)

先週で確定申告が終わりました!!皆さまの確定申告は無事にお済になられましたでしょうか?

Photo_5私はそんな最中、311日(日)に小学3年生の娘のピアノの発表会に行ってまいりました。地元にあります「パステル音楽院」が年に1回開催する発表会です。狭山市市民会館小ホールで行われるのでちょっとしたコンサートといった感じです。幼稚園の年長の時から舞台に上がっている娘もさすがに「緊張するぅ~」と言っておりました。大勢の人前で楽器の演奏をするなど考えただけで聴いている方も緊張してしまいます。しかし、当の本人は言葉とは裏腹に本番は堂々たるものでちょっとミスはしたもののほぼ完璧な演奏を聴かせてくれました。本人曰く「70点」とのこと。自分に厳しい!!誰に似た!?

この教室の生徒さん、下は2歳から上は80歳までレッスンされているとのこと。実際に60歳ぐらいの女性と男性の演奏を聴きました。最近始められたのかなぁという感じもしましたが逆に「直向さ」が伝わってきてとても感動しました。

娘は何歳までピアノを続けるかはわかりませんがきっと将来役に立つことがあると思います。私も何歳になってもできる「趣味」を何かひとつ見つけたいと思いました。

担当 平野

確定申告 よもやま話 (2018.3.12)

  三月に入り、春近しと思わせる暖かい日が続きましたが、先週、火曜日には寒さが戻り、風も強く春遠しといった感じ。まさに三寒四温。
 その火曜日に、長野支部の確定申告無料相談会のお手伝いに行ってきました。
 会場は,長野市の若里市民文化ホール、長野冬季オリンピックのアイスホッケーのメイン会場として使用された「ビッグハット」に隣接する長野駅からタクシーで10分ほどのところにある多目的ホールです。
 2月16日から3月13日までの間、この会場では、延べ165名の税理士さんが協力して行われる無料相談会。朝9時から16時までの相談時間で行われます。
 当日は、会場に8時30分に到着。
 なんと入口には2,30人の列。毎年のことですが,今年も大変そうだと思いながら、相談室へ。割り当てられた担当税理士が10名(日程により5~10名になります)、ブースに仕切られたテーブルにスタンバイ。
 9時、一斉に相談者の方々が案内されて面前に。
 最初の方、昨年退職し,年金・給与・退職金そして農業所得(地域柄、りんご、もも、米の栽培による農業所得がやはり多い)、ご自分で計算してきた収支計算書、源泉徴収票等を検算・確認し、コンピュータによる申告書作成コーナーへ案内。出だし好調。
 次の方、先週も相談に見えられ、不動産所得の収支計算書の書き方を教わって作成してこられた親子。お母様は80歳代?息子さんは50歳代?お母様がしっかりされていること。ビックリです。そして耐用年数がとうに過ぎた建物の償却費計上と残存価格がまだまだ残っていることに唖然。説明に30分。
 お昼休みを挟んで、延べ9件の相談者の応対。
 終わって思うことは、数年前は領収書を抱えて、さあ、計算してくださいという方、売上しかわからず経費はだいたいこのくらいという方、医療費の領収書に衣料費の領収書が混じって入る方など多かったなぁと。
 ところが今年はeTAXで申告書を打ち出して来る方が目につくようになり、毎年のお手伝いが役に立っているのだなと実感。
 更に、手書きは大変と改めて思い知らされた次第。
 あと、申告期限まで3日。風邪に気をつけてがんばりましょう


担当:三浦(修)

働き方改革(2018.3.5)

今年の流行語大賞はきっと裁量労働制かもしれませんね。

そもそも働き方を考え、変えるのは企業の役割であり法律でコントロールできるものではないというのが私の考えなのですが、多くの人が集う大企業においてはではそう簡単な話ではないのかもしれません。

法の整備が必要なのでしょう、きっと。

厚労省の提供するデータがおかしいということで野党の皆さんがいつものように集中砲火を浴びせまくる国会。

今国会での裁量労働制法案の提出が見送られるようです。

経営者側は「都合よく働かせよう」

従事者側は「都合よく働こう」

などと考えている人たちなんてほとんどいません。

この仕事をしていてそれは断言できます。

経営者側は「気持ちよく働いてもらいたい」と思っています。

経営者がそのような思いで経営していれば自ずと従事者側は「世のため人のために働きたい」と思うのが世の常というものです。

しかし如何せん世界中どこを見回しても類を見ない戦後の高度成長を長時間労働で支えてきた日本人気質というものはそう簡単には拭えません。

またその成功体験が効率化を阻んでいるのも事実かもしれません。

そのため「生産性をより向上させ、経済を豊かにし、国民一人一人が心も懐も豊かに生活できるように」を法で実現させることが働き方改革法案ならば、それを達成させることが国家の安全と国民の財産を守ることが仕事である国会議員の務めであるはずです。

とにかく反対、を貫くことで支持率が上がると思っている今の野党のやり方では国民は支持しないということをいい加減気付かなくてはなりません。

データが誤っているから法案提出を取りやめろ、では単なる揚げ足取りの集団ですね。

正しいデータを揃え、その結果働き方はこうあるべきだ、と対案を示すか、あるいはそこに時間を要するからそれまで法案の提出は見送ってくれ、と、何故ならないのか不思議で仕方がありません。

誤ったデータでの答弁に対して「国会をなめるな」と気勢を上げた元厚労省大臣がいますが、そのデータを作成したのは元はあなたの部下でしょう。

 

と、まあ声を荒げてはいけません。

確定申告真っ盛りで不夜城と化している会計事務所所職員ではあまり説得力がありませんね。

しかしいずれにしても法律というのは万能なものではありません。

やはり国民一人一人の高い意識と行動力が難局を打開するには必要なことです。

人口が減少し労働力が低下している現代において、生産性向上は欠かせない改革です。

まずは自分から・・・

吉田の働き方改革の始まり始まり~

担当:吉田

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