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2017年8月

神宮外苑花火大会(2017.8.28)

鬱陶しい8月からようやく夏らしい暑さが戻って来ましたsun


夏の風物詩といえば、shine花火shineですねheart04


私は先週、神宮外苑花火大会に行って来ましたhappy01


ビルの一室からの鑑賞です。


汗をかくことなく、真正面に花火が見えるとっておきの場所なのですheart02


花火大会は19時30分スタートですが、開場は18時。


一番前の席をGETするのが、毎年のミッションですannoy


今年も一番良い席を取ることができました。


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ちょっとおすそ分けですribbon

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今回気づいたことがありました。


花火と花火の間で空が暗くなるタイミングで、スポンサーの名前が巨大ビジョンに紹介されます。


『あーこれからの花火は、○○社提供なんだな』

『今の花火良かったね。△△社提供だったのね』

なんて見方もわかりました。


日刊スポーツ新聞社提供の時には、野球のボールの花火など個性的でした。


歓声が多かったのは、牛丼チェーンのS屋さん。

『Sやるなぁ~』なんて声が上がってました。


花火終了直後は電車も道路も混雑して大変だろうということで、ライブタイムnotes


今夏の鬱陶しさを吹き飛ばせましたthunder


外苑前の貸しビル事情も大変らしく、会場だったビルも2年間で2回オーナーが
変わったそうです。
現在は大手ゼネコンが所有していて、ビルの建て替えなんて話も出ているそうです。
しかし『このビルがある限り、そして外苑花火大会がなくならない限り、毎年頑張ってこのイベントを続けますpunch
。。。という主催者の挨拶に、来年も絶対に来ようsign03と心に決めて帰って来ました。



                                               担当:野路

絵本から学ぶこと(2017.8.21)

最近、本がなかなか売れないと言われています。

電車の中を見るとわかりますが、皆、スマホを見ています。

本を読んでいる人は殆どいません。

 

 そんな中、最近では「うんこドリル」等の変わった本が巷を賑わしています。

先日、お客様において「この絵本知ってますか?」とご紹介された絵本があります。

「3びきの かわいい オオカミ」という絵本です。

この絵本は、「3びきのこぶた」の逆バージョン。

悪いブタが3匹のかわいいオオカミを襲うという何とも不思議な物語。

 

内容は、お母さんオオカミが3びきのオオカミに家を出て、自分たちの家を作るように言います。

まず、3びきはレンガの家を建てますが、悪いブタがやって来てハンマーで家を壊します。

次にコンクリートの家を建てますが、なんと今度は電気ドリルで家を壊します。

この時点で本当にこれは絵本なのか?と思わず疑ってしまう内容です。

その次に鉄筋鉄骨の家を建てますが、なんとブタは「ダイナマイト」を使って家を壊してしまうのです。もはや絵本を逸脱しているかのような内容なのですが、子供たちはこの話に大笑いをするそうです。

最後に3びきのオオカミは花で家を建てます。悪いブタはこの花の匂いに気持ちを良くして、3びきのオオカミと仲良くなりハッピーエンドという物語になっています。

 

 とっても強烈な絵本なのですが、私はこの絵本から人間関係の縮図を感じました。

お互いに対立してしまうとどんどん対立が深まってしまう。

ここで、少し考え方を変えて、相手の立場を考えてみる。

相手の事をそのまま受け入れる必要はありませんが、一旦、相手の事を受け止めてみる。

そこで物事の発想を変えることで、思わぬ方向へ向かう事もあるとこの絵本が教えてくれました。

 

是非、皆様も一度読んでみてください。

 

 担当:宍戸

事務所大改装

こんにちは、皆さんお盆休みいかがお過ごしでしょうか?

家族で旅行に行かれたり、田舎に帰ってのんびりされている方も多いかと思います。

 さて、今月の初めから新日本筒木では事務所の大改装を進めております。2Fにあった研修室を3Fに移動し、さらに3Fに新たな応接室を新設します。2Fの研修室だったスペースは社員の業務の場となり、かなり広くなります。

こんな改装時に必ず行うことといえば、書庫の整理などですよね。今回も壁を作り変えるために必要な箇所だけですが取り出したところ思いの外大量の書類が収納されていたことに驚かされました。整理されていると思っていたところも再整理してみるとさらに一歩改善された整理整頓に繋がるのかもしれません。

お盆休み田舎に帰省されている方はご実家の中で整理したままでずっと眠らせているところの再整理をしてみたら何か懐かしいものや新たな発見があるかもしれませんね。

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2F改装中の様子です。現在所内は迷路のような状態になっています(';')

担当:和田(慎)

石澤家、いざ、本栖湖へ(2017.8.7)

先日、小学2年生の息子のサッカー合宿の手伝いのため、家族で本栖湖へ行ってきました。息子が所属するサッカーチームは、小学2年生からサッカー合宿に参加するため、息子は「初」の合宿となります。

私も元サッカー少年だったため、小学生時代のサッカー合宿を経験していますが、その時とは「サッカー場の設備」「宿泊施設の設備」がかなり向上していることに驚かされました。

しっかり刈り込んだ天然芝のグラウンドで2泊3日の集中合宿は、息子達2年生がお団子サッカーから頭を使った組織サッカーへとシフトする良い転換期となる充実した内容になったようです。

息子チームは、ボランティアで成り立っているチームですので、合宿時には親が手伝うことが多々あるのですが、私も昔を思い出し、仲間と楽しそうにふれあっている息子の姿を目にすると、感慨深いものがあります。

6年生まで長いようであっという間の気がします。幼稚園年中の次男もサッカーを始めたため、今後さらに忙しくなってくると思うのですが、子供と共に充実した毎日を送れそうです。

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担当:石澤

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