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 税理士法人 新日本筒木

桜(2019.4.15)

うららかな風に誘われる季節となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

都内は桜の美しい風景も見納めとなり、新緑の香る季節に少しずつ近づいているように感じます。

桜好きの我が家は、都内の桜の開花宣言の3月21日の午後、早速、靖国神社の標本木を見に行きました🎵

標本木の周りには、開花した数輪の桜を見ようと、桜以上の人でにぎわっておりました。

さすが、皆考えることは同じですね😃

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この日を皮切りに、我が家のお花見がスタートです⤴✨

その中でも今年一番の桜は、国立劇場前の満開の桜でした。風が少し吹けば、ハラハラと花びらが舞い、見事な咲きっぷりに終始見とれていました。

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愛犬はと言いますと、全く興味を示さず無表情で飼い主にの趣味に付き合っているというような様子です。

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毎年、桜の季節になると、まだ散らないで、まだ散らないでと天気予報を気にしてしまう私ですが、

どうか来年も桜を長く楽しめますように⤴✨

今年も自然の美に感謝した日々でした。

 

担 当:シホ★デゴザイマス

 

 

平成の終わり(2019.4.8)

31年続いた「平成」の終わりが近づき、新元号が「令和」に決まり、1週間が経ちました。

皆様、気持ちの良い新年度のスタートをお過ごしですか?

 

私は神田川沿いの桜を眺め、花粉症と共に春の訪れを感じております☀

 

実は私、平成5年生まれということもあり年号が変わるのが初めてです。

改めて、「平成」というこの時代に、私を産んでくれた両親に感謝したいと思います。

 

さて、みなさんはサラリーマン川柳をご存知ですか?

第一生命保険株式会社が毎年発表している「サラリーマン川柳」は1987年(昭和62年)に始まり、平成の歴史と重なります。

毎年その川柳を見て、くすっと笑ってしまうようなことばかりなのですが、2019年で第31回目を迎えるサラリーマン川柳をご紹介しながら平成を振り返ってみようと思います。

 

~バブル崩壊~

4回(1990年) 「ボディコンを 無理して着たら ボンレスハム」

5回(1991年) 「まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる」

6回(1992年) 「いい家内 10年経ったら おっ家内」

7回(1993年) 「連れ込むな! わたしは急に 泊まれない」←平成5年の作品です。

↓~デフレ経済へ~

19回(2005年) 「昼食は 妻がセレブで 俺セルフ」

↓~金融危機~

25回(2011年) 「「宝くじ 当たれば辞める」が 合言葉」

↓~アベノミクス~

30回(2016年) 「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?」

31回(2017年) 「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ」

 

いかがでしょうか。

わかる~!と思わず声が出てしまうようなものばかりで時間の経過を感じます。

 

時代と共に流行も変わり、経済も変わり、生活環境も変化していきますが、

変わらないものも私も周りには数多くあります。

不易流行の大事さを改めて実感したのと同時に、そうでありたいと感じました。

 

最後に、事務所の近くの神田川沿いの桜です。

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花粉症の方は体調にお気を付けて、平成最後の2ヶ月をお楽しみ下さいませ。

 

担当:鎌ヶ谷のはるか

新年度への“おもい”(2019.4.1)

本日より新年度です!

 

通勤途中等で、社会人デビューと思われる方々を頻繁に目にするようになってきました。

フレッシュな表情に、初心を思い起こす良い機会を頂いています。

様々な“おもい”を胸に、これからの社会人生活を楽しんでいって頂きたいです。

 

さて、話は変わりますが“おもい”には、以下の5通りの表記があるようです。

「思い」「想い」「念い」「憶い」「懐い」

(※他サイトより一部抜粋させて頂いております)

 

「思い」 … 考え・空想・回想・希望・願望・心配・感銘・興味・恋情・執念など、広義の主観的な感情的な心の動きを「思い」と表記するようです。

「想い」 … 「思い」より、感情的な心情を表現するときに使用するようです。

「念い」 … 「念」の漢字は「今」と「心」から成っており、「いつも考えている」「強く思っている」という意味があるようです。強固な願望や意思、危機感といった表現に対して使用するようです。

「憶い」 … 「憶」の漢字には、「いろいろなことを思いやる。心にとどめて忘れない」という意味が含まれ、絶えず忘れないといった表現をしたいときに使用するようです。

「懐い」 … 「懐」の漢字は、涙で服の襟が濡れる様を表しており、「故人を思い涙にくれる=懐かしむ」という意味があるそうです。なので「昔を懐かしくおもう」表現をしたいときに使用するようです。

 

「憶い」と「懐い」は、滅多に使用することはないようですが、日本語の表記は本当に多様で面白いなと感じさせられます。

 

皆さんは、新年度に何を“おもい”ますか?

 

 

担当:おもち

確定申告(2019.3.20)

確定申告が終わりました!

今年は最終日の15日がちょうど週末でしたので、終わってスッキリしてからの打ち上げとなりました。

中野サンプラザで、来賓の方々と一緒にボーリングで体を動かした後、懇親会で大発散!

美味しい料理とビールを堪能しながら、ボーリングの表彰に一喜一憂。

そして工夫を凝らしたゲーム大会で大爆笑。

束の間の楽しい時間でした。

この業界の一番の繁忙期。

何年経っても(経つほどに?)時間・件数・体力的にもきつい時期になりますが、

その分、終わった時の達成感・満足感・解放感等々は格別なものを感じることができますし、

これこそ仕事の醍醐味ですね。

そして、関与先・関係者の皆様、いつも多大なるご支援とご協力を賜り誠にありがとうございます。

これからも頑張って参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

担当:サメハダJIRO

 

 

 

近隣散策(2019.3.18)

 先日用事があって、王子駅で下車しました。王子駅は近くに親水公園などもあるとてものどかな場所です。区役所もあり人も多いですが、最近はちょっと赤羽に押されているイメージがあります(私個人の意見ですが・・・)
が!実はこの王子には、有名な場所があります。
「王子稲荷神社」です。
 落語の「王子の狐」に関係する由緒ある神社さんですが、たたずまいはごく小さい神社です。幼稚園が隣り(というか参道が幼稚園の中を通ります。その為、普段は回り道をして違う入り口から中にお邪魔します)にあり、地域に密着しているなぁと感じられます。
 地元の人には親しまれているけれどそこまで混雑していない、という印象なのですが、平安時代から「東国三十三国稲荷総司」「関東稲荷総司」との伝承があり、東日本のお稲荷さんの総本社とも言われる、実はすごい稲荷神社なのです!小さいけど!
と、ここまでの由来は近隣住民である私も知っていたのですが、この神社さんにはまだすごいところがあります。
 それは、江戸時代から続いている毎年2月の午の日に開催される「凧市」です。
当時、江戸のまちはよく火事に見舞われ、風が大火につながることから、風を切って上る凧を火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのが始まりだそうです。この凧市の期間中だけ売り出されるとあって、例年、初午・三ノ午の2日間で約5万人の方々が訪れるそうです。
 知らずに三ノ午(2019年2月26日)に訪れた際に御朱印を頂きましたが、その際の墨書きも通常のものと異なるようです。「参拝」と書かれるところが「火防御守護」となります。凧の絵がとても可愛らしくて嬉しくなってしまいました。

 近くには王子神社や装束稲荷神社などもございますので、皆様もぜひ「王子稲荷神社」、参拝なさってください。

担当:富士山毎年登り隊1号

桜を待ちわびる         2019.3.11

みなさんこんにちわ!

まだまだ寒い今日この頃、桜の開花が待ちどうしいですね!

本日は、桜の歌人、「西行法師」ついてお話しします。

※西行:本名:佐藤 義清<サトウノリキヨ> 1118~1190.2.16

       職業:藤原氏系の名門武士~23才で出家して吟遊歌人となる

     友人:平清盛等、有名公家、歌人 多数

     作風:桜を中心とした、和歌、約2,300首

※代表作<晩年のもの>

 「願はくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの望月のころ」

                   桜を終生愛した、桜の歌人、西行

 23才で出家し、世捨て人として生きる反面と世を捨てきれずに

 時の権力者との不条理な関係を持たざるを得ない自分の存在

 その狭間に翻弄される人生、ここに西行の存在がひかる。

  今年の桜は、いかがでしょうか!

 「待ちわびる 桜の開花 今の世に あと幾ばくか生きること哉」

                           歌人見習 宏行法師   

 

さくら(2019.3.4)

皆様こんにちは

暖かい日が増えてきまして

春がそこまできております

この時期になりますと

お花屋さんでは、桜の切り花が並び始めます

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我が家では毎年桜の切り花を購入し、

家の中でお花見を楽しんでおります

今年も桜の切り花を購入しようとしたところ、

なんと今年は桜の盆栽があるとの事で

早速購入してきました

それがこちらです

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4月~5月頃に花が咲き、植え替える事で

2m位まで成長するそうです

花が見れるまでもう少し時間はかかりそうですが、

大切に育てていこうと思います

担当:愚夫





















大好きな場所(2019.2.25)

 花粉に悩まされる季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?


こちらの社員ブログで私は自分の好きな場所をご紹介することが多いのですが、


今回も大好きな場所をご紹介させていただきます


私が社会人になって間もなく出遭った場所なので、一番長いお気に入りスポットかも


しれません。




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こちらです


新宿西口の京王プラザホテル、エントランスの前の通りです。


(写真左が京王プラザホテルです)



街路樹を背景に、6つの信号が一斉に変わる瞬間が気持ち良く、この一瞬で


気分転換できてしまいます。(単純でスミマセン。。。


この場所を発見してから写真下側の交差点を無駄に行ったり来たりしています。


近くまで出かけた時は必ず寄り道しています


社会人になった頃とは。。。もう30年以上経ちます


新宿は日々変化のある街のようなイメージですが、


30年以上も変わらない風景が存在してくれるというのも貴重であり、


感謝だなぁと思っています。


担当:うーやん










飛蚊症(2019.02.18)

ある日突然、目の周りに光が走り、目の前にゴミがちらつきました。

あっ、これは「飛蚊症だな」とはじめは気にしていなかったのですが、段々と気になりだし仕事をしているとこれがとっても鬱陶しい。

 

周りの人に話を聞いてみたら「私もありますよ」と皆“飛蚊症”の持ち主。そうなのだと思って詳しく聞いてみると、

どうやら私の飛蚊症の大きさが皆のそれよりもはるかに多きいことが分かり、

それは“網膜剥離”ではないか? と皆から脅かされ。

インターネットで調べたら、一刻も早く受診された方が良いとのこと。

といってもびっしり仕事が入っており、病院に行く時間が・・・。

「そんな時間はあるわけないでしょ?」と私の中の悪魔が囁く。

「でも、もし網膜剥離で視力を失うことになれば、もっと周りの方に迷惑が掛かるよ」と、私の中の天使の言葉に従い、お客様に訪問が遅れる旨のお電話をして、いざ病院へ。

 

既に私の心は“網膜剥離”

診察を待っている間、頭の中は

「入院、手術、仕事の段取り。どうしよう、どうしよう・・・。」

診察を受け、先生から出た言葉は「加齢ですね」

今日、カレーは食べてないはずだが・・・?

「問題ありません。目の奥にゼリー質のものがあり、老化と共に水が入ってしまうことがあるのです。その水が光に見えたり、飛蚊症になる。網膜剥離ではありませんよ。」と温かいお言葉。

 

早速、お客様にお伺いし、遅れたお詫びと診察の結果、「皆に驚かされましたよ」と報告すると、何とお客様は昔、網膜剥離の手術をされたことがあり、心配してくださってました。

昔は今みたいに情報も少なく、目が霞んだな位に思っていた人が良く視力を失っていたのだそうです。「脅かすくらい心配してくれる人がいて有難いことだよ」と仰ってくださいました。

 

周りの方々に心配を掛けて申し訳なかったと思うと共に、皆の思いやりに感謝した出来事でした。

 

担当:ししちゃん

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