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 税理士法人 新日本筒木

青梅ソフトクリーム(2018.2.12)

こんにちは!sun

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今週末の春を思わせるような陽気と、雲間からのぞく太陽の光を見ると思わずほほが緩んでしまいますね

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食べることが大好き!restaurant

美味しいものを食べられるのであればどこにでも足を運びます!

食レポ担当の辻井ですpig

今回は私のお気に入りの甘味をご紹介します!

 

東京都青梅市梅里にあります、「紅梅苑」というお店の青梅ソフトクリームです。

梅里といえば、青梅吉野梅郷が有名ですね。

吉野梅郷は、日本一の梅の名所にも選ばれた梅の町で、私の母の実家が青梅にあったこともあり、私も幼いころは吉野梅郷にはよく行きましたnote

幼いながらに、見渡す限りの大きな梅の木を見上げて、山々を駆け回っていたことを思い出します。

 

しかし、ご存知の方もいるかと思いますが、平成21年、吉野梅郷では梅の木がウイルスに感染してしまい、全ての梅の木が伐採されてしまいました。

あの美しい梅の花が無くなってしまった吉野梅郷を見た時は凄く寂しい気持ちになりました。

 

その後!2016年より梅の植樹が再開し、吉野梅郷再生プロジェクトが始まりましたshine

ここ、紅梅苑さんも吉野梅郷の梅の木の伐採に伴い、観光客が激減した吉野梅郷を再び活性化させるべく、生まれたのがこの青梅ソフトクリームだそうです。

 

色鮮やかな緑色の青梅シロップは甘すぎず、酸味が強すぎず、甘いソフトクリームとの相性は抜群!heart

梅の香りを楽しむことができますgood

青梅が苦手、という方でもぺろりcatfaceとべてしまう美味しさです!

 

青梅ソフトクリームを食べながら、吉野梅郷の美しい梅郷に思いを馳せてみて下さい。

私も吉野梅郷の再生を楽しみに、

また青梅ソフトクリームを食べに行きたいと思いますcar

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紅梅苑 HPhttps://www.koubaien.net/

担当:辻井晴香

節分(2018.2.5)

鬼はー外!、福は~内^^

2月3日は節分の日でした。
ご家庭で豆まきをされた方はどのくらいいらっしゃいますでしょうか。
少し前までは、節分の頃にスーパーに行くと、鬼のお面と豆まき用の豆がびっしりと並んでいました。
今は、というと、恵方巻が大々的に販売されていますね。
鬼の顔も端っこのスペースに追いやられ、その顔も何だか物悲しそうです。

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さてさて、この恵方巻一体いつから?
と調べてみたところ、1998年(平成10年)にセブンイレブンが、「丸かぶり寿司 恵方巻」と称して太巻きを販売したのがきっかけだったようです。まだそんなに経過していないのですね。
もう既に豆まきと同様に節分の代名詞となっている感じもします。
美味しいので、子供にも受けが良く、広まりも早かったのかもしれません。

そんな恵方巻ですが、売れ残ったものが大量廃棄される、それも店頭にも並ばないケースもあったという悲しいニュースを見ました。
次の日に半額で販売されていたら購入します!
と思うのは私だけでしょうか。

福を呼ぶ為に販売される恵方巻が、一方では食品ロスという悲しい現実を呼んでいます。
発祥とされるセブンイレブンさんには、是非対策を練って欲しいものです。

皆さまに、福がありますように。

担当:今日一

雪(2018.1.29)

先週は、“4年ぶりの大雪”と“33年ぶりの寒波”が襲来!

とても寒い一週間となりました。

降り始めたときは「あー雪だ!」と童心に返り、一面真っ白な景色はまるでスキー場を歩いているようで感動しました。

しかし、吹雪いて積もり出すと「歩きにくい、転びそう、寒い、顔にかかる雪が煩わしい…。」車やバスもスノータイヤに交換したり、チェーンをはかせたり、電車は遅延や運休になったり、人も車も大混乱です。

自然の力に人は無力だと言うことをつくづく思い知らされました。

翌朝、商店街の皆さんがすぐに雪かきをしてくれていたので歩きやすかったのですが、住宅街の道はそのままのところが結構多くて、足元が滑りそうになったり濡れたりで…。しかもそのままの状態で時間が経つと凍ってしまいとても危険です。

雪かきの重要性を今更ながら肌で実感した次第です。

雪国に住んでいる方々は本当に大変な日々を送っているのだなと思います。

そこで格言。

“鉄は熱いうちに打て”ならぬ「雪は積もりたてのうちにかく」ですね。

数年後、また積もるようなことがあったら、今度は出来ることをお手伝いしょうと思います。



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担当:岡嶋

能初め(2018.1.22)

 本年も、はや半月以上が過ぎました。
年が改まってから初めてものごとを行うことを ○○ 初めと言いますが、皆さま色々な ○○ 初めをされていることと思います。

 私は先日、能初めをしてきました。と言っても演じるのではなく鑑賞ですが、会場にはたくさんの方々がいらっしゃっていて、さすが伝統文化だな・・・と感じました。

 狂言は「咲華」という演目で、台詞は古文なのですが現代語に近く、物語や演者さんの動作も非常にユーモラスなので、ついつい笑いが出てしまいます。何と言っても狂言は今でも「そういう事あるある」とか「そんな人いるいる」とか身近な話題のものが多いように感じます。
メインの能は「夕顔」という、源氏物語を元にした非常に幽玄で流麗なものでしたが、正直、(私、初心者なもので)極上のリズムで微睡みの世界へ誘ってくれる何とも贅沢な演目でした。能が始まる前に、演目についての解説をしてくださっていたので、あらすじや時代背景などは頭に入っており、先が気になるんだけど、気が付けば一瞬気を失っている?!という瞬間が1、2度ありました。残念・・・。
新春公演がこの演目に決まった時に、主催される方々も「この演目でいいの?!」と言ってしまったそうですが、衣装も落ち着いていながら文様など美しく、重ねの色味も素敵なものでしたし、舞い自体もゆっくりとしていて美しい所作に感動します。日本人のそこはかとない可憐さを好むツボをぐいぐい押してくる演目ですね!

 能も伝統を繋ぐために様々な取組みをしているそうです。今回はプロジェクターが舞台の横に設置され、台詞の要約や動作の意味を表示されていました。他の能楽堂では、外国の方向けに英字で流すこともあるそうです。その他、演者さんが公演後の質疑応答で色々お話してくださり、能への興味もかき立てられます。
伝統芸能を、試行錯誤しながら守っていきたい、そんな気持ちを感じる公演でした。

 歴女の皆さまには特におすすめです!

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担当:山本

ふるさとの大掃除    2018.1.15

みなさん 年末年始 いかがお過ごしでしたか!

園芸愛好家の小島でございます。

私の年末年始は、掃除に始まり、園芸に終わります。

毎年、年末に実家に帰ると、体が不自由で一人暮らしの母に代わり

家中の大掃除を行います。本年は、年末3日間掃除をすることができました。

1日目は、1Fのお掃除。和室を中心に天井から窓拭きから、更には神棚の掃除。

天井の隅に蜘蛛の巣が張っていたのには、驚きました。

2日目は、本丸の台所の掃除。不自由な足で、どうにか食事を一人で作る母の

悪戦苦闘の足跡が随所に散見され、きたないこと!床、食器棚、冷蔵庫等掃除を

進めていると、何と賞味期限切れの食料品を大量に発見?こっそり捨てます!

3日目は、2Fの掃除。私の書斎を中心に、全部の部屋の窓拭きも行います。

夕方まで掃除は続き、6時位になってやっと終了といったところ、もうヘトヘトです。

毎年の大晦日は、疲れきって早寝というのがいつものパターンになりました。

さて、年明けですが、正月早々することも無いので家の家庭菜園のお手入れに

入ります。現在、畑では「だいこん」と「ほうれん草」がこの寒空の中、どうにか

育っています。今年は天候不順で生育が悪く、小ぶりなものばかりです。

また、この時期はお花が寂しく、ホームセンターでパンジーとビオラを購入し

かわいいプランターに寄せ植して、玄関まわりに飾りました。

これで、我が実家にも 「春」 が訪れてくれれば幸いです!!

みなさん ふるさと 親を大切にしていますか?

つたないお話しでしたが、私は年末の大掃除をずっと続けます。

初詣(2018.1.8)

新年明けましておめでとうございますhappy01

本年も宜しくお願い申し上げます。

皆様はどのようなお正月を過ごされましたでしょうか?

私は今年も明治神宮に初詣に行ってきましたdash

お客様にご縁を頂き明治神宮崇敬会に入会させて頂いてからは

毎年明治神宮に参拝していますsun

都心とは思えない森厳な杜で参拝出来ることを

今年も感謝しながら参拝してきました。

また、今年私は数えで41歳で前厄にあたり、

厄払いもして頂きましたshine

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今年も明治神宮の干支鈴を買う事ができ、

8体目となりましたheart01

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(干支鈴よりもみるくが大きくてすみません...)

今年も健康に初詣出来ることに感謝し、

公私共に気持ち新たに精進してまいります。

担当:諸永

年頭所信 (2018年 元旦)

新年明けましておめでとうございます。
  皆様におかれましては、輝かしい新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます

  最低賃金の連年改定にはじまる賃金の上昇と、毎年5,000億円とも6,000億円とも言われる社会保障費の増加を賄うための負担の増加が続いています。

  中小企業の基本戦略は、競争回避です。差別化戦略で価格以外での優位性を図ったり、自社の得意とする能力にマッチしたセグメントへの集中戦略で市場での優位性を保ったりしてきたのです。

  この賃金と社会保障費の負担の増加が、中小企業の基本戦略を根幹から揺るがすことは間違いありません。

  大きな外部環境変化への対応策は、自社の最も得意な事業ドメインに焦点を当て、どのようなお客様に対して、どんな機能を、どのような技術によって提供していくのかを考え、具体化することでこの負担を賄うだけの付加価値の向上を目指す以外に生き残りの道はありません。

  業績悪化の原因を外部環境変化へ求めても何も解決しません。
「因は我にあり。」
 肝に銘じたいものです。

  本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

理事長  筒木 勝

映画『ソニータ』  (2017.12.25)

 今年も残すところあと一週間になりましたdash


皆様にとって、今年はどんな一年でしたか?


私は先日今年最後の映画を観て来ましたmovie


タイトルは『ソニータ』shine
ドキュメンタリー映画で、児童婚撲滅を訴えるアフガニスタン生まれのラッパーの
女の子のお話しでしたkaraoke

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penあらすじpen
 ソニータは、ミュージシャンの精神と、活動家としての情熱をあわせ持ち、ラップを手段として強い信念と勇気で女性や少女の人権擁護のために活動している。

幼少期にタリバンから逃れるために家族とともにイランに渡り、滞在許可書なく不法滞在する難民の一人としてテヘラン郊外の貧困地域で暮らし始める。

公的な身分証明書がないため、学校には入学できなかったが、NGOの児童保護センターで教育を受け始める。

16歳の時、兄の結納金を得るため家族に結婚を迫られる。
しかし彼女は結婚ではなくラッパーになって児童婚をなくしたいという別の人生を思い描いていた。

自分の身に差し迫る結婚、そして同じ境遇の数多くの友人たちの気持ちを代弁した
『売られる花嫁』(原題:brides for sale)という曲を作り、ロクサレ・ガエム・マガミ監督の
協力でミュージックビデオを完成させた。

このミュージックビデオをYouTubeに投稿すると、すぐに話題となり、瞬く間に世界中へ拡散され、彼女の運命を変えていくことになった。





。。。。。。。。。。。。。





 2か月位前にはNHKでもこの映画のことが放送されたそうです。


今はYou Tubeでも『売られる花嫁』は観て聴いていただくことが出来ます。
是非一度観てください。(3分ちょっとの映像です)


私は、『児童婚』など初めて聞く言葉や、難民の子供たちの生活を想像したこともなかった自分の幸せな環境にショックを受けました。


映画のオフィシャルサイトに、俳優の斉藤 工さんのコメントが載っていました。
その中の一文に、

『この映画の意味を 受取手が意義に変えなくてはならない』

とありました。


世界中の子供たちが笑顔で過ごせる世の中になって欲しいと強く思いましたheart02





今年の社員ブログは今回で最後になります。

一年間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。

来年も皆様にとってshine希望に溢れたすばらしい一年shineになりますことを御記念申し上げます。


担当:野路

25年の軌跡(2017.12.18)

 先日の1123日に私は結婚25年を迎えることができました。

ひとえに妻の努力の賜物と思っております。

あっという間の25年間でした。

 

 25年間を振り返ようと、昔のVHSテープとビデオデッキを押し入れから取りだし、子供たちが小さいころのビデオを見ました。こんなこともあったのだなとしみじみと感慨にふけり、子育ては妻に任せっきりであったと、もっと子育てを楽しめばよかったなと反省しきりでした。

その子供たちも大きくなり、銀婚式の祝いにとペアグラス

プレゼントしてくれました。Img_0876_4
お祝いを貰えるなんて、子供たちの成長を感じるとともに、妻がしっかり子育てをしてくれたお陰で、立派に育ってくれたのだと改めて感謝いたしました。

 

 結婚式のビデオをも見ました。

25年の歳月の大きさに驚きです。

肌はツヤツヤ、シミ、しわ、たるみ無し。髪の毛はフサフサで真っ黒。

また、今はもういらっしゃらない方が沢山おりました。

25年の月日は当たり前ではないのだな。と、、、

生かされているのだなとつくづく感じました。

 

 これから先、10年、20年、25年と何時までもお祝いできることを祈りつつ、

日々邁進してまいります。              

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担当:宍戸

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