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 税理士法人 新日本筒木

大祓 (2017.12.11)

皆さん、こんにちは。

 

寒さがだいぶ堪える季節になってきました。もうすぐ1年で最も昼が短い日である冬至(今年は12月22日金曜日のようです)ですね。あっという間に今年も終わってしまいます。この時期は特に時の流れの速さを感じますよね。最近もそんなことを感じる出来事が一つありました。

 皆さん、大祓(大祓とは私たちが日常生活で知らず知らずに犯した‘つみ’や体の‘けがれ’を祓い除ける神事である祓のうち半年の節目、6月と12月の晦日の日に行われる神事です)に参加したことありますか?

私は数年前にこの神事を知ってから近くの神社などで気づいたときに度々参加しています。そんな中今年の6月に初めて行った寒川神社から大祓のご案内が郵送されて来たのです。もうそんな時期か早いなと思うと同時に商売上手だなって正直思ってしまいました。他の神社からはこのようなご案内来た事なかったので。。。

親切に穢れをとってくれる案内をいただけたと思うかお金儲けかって思うか違いますよね。

お金儲けは全く悪いことではないですが。

 

 なんか今年も穢れてる気がしてきたので、寒川神社さんにお世話になります!

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担当:和田(慎)

我が家のサッカー小僧(2017.12.4)

皆様、こんにちは。

早いもので、もう年末です。1年はあっという間ですね。

 

さて、今回のブログは、息子のサッカーについてお話しいたします。

長男(8歳)次男(5歳)ともにサッカークラブに在籍し、土曜・日曜になるとチームの練習に参加しています。それぞれ別のチームに在籍しているので、送り迎えはいつも大変なのですが、子供たちの楽しそうな姿を見ることは、親としてもうれしいですね。

 

息子がサッカーを始めた当時、サッカー大好き親父の私は、息子がどのようにしたらサッカーが上手になるかいろいろ考えました。

今思えば、長男にはサッカーを厳しく教えた時期もあったのですが、その分成長も早かったように感じます。しかし、現在、次男には自主的な意思にまかせて練習しており、私はそれを見守っている日々です。

 

あと、23年経てば、次男はどう成長しているでしょうか。

 

子供とサッカーの戦術等、難しいことを一緒に語り合える日を楽しみにしています。

 

担当:石澤

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芸術の秋 (2017.11.27)

 芸術の秋です。

 今回2号が通っている小学校の展覧会に行ってきました。1年生から6年生まで全生徒の作品が体育館に所狭しと並んでいる風景に圧倒されました。
 
 学年ごとに課題があり、色とりどりの作品が並べられていて楽しく鑑賞できました。
学年が上がるほど色遣いや、工夫している点などが多く、大人では創造できないような作品が数多くありました。

 子供たちは、他人が何を思うかなど考えず作品を作ることを楽しんでいる証拠だと思いました。自分の昔はそうだったのか??? 何時からか他人がどう思うかを考え、自分の殻を破ることをしなくなったのか? 大人になることは寂しいことと感じてしまいました。

私の感想は、この位で。

さて、今回のメインは2号画伯の作品鑑賞ですが、観る前画伯の幼少時を思い出しました。
画伯の作品は黒・灰色がメインの作品ばかりで寂しいものでしたが、小学校に入学して以来
才能が開花? ┐(´д`)┌ヤレヤレ したのか、色遣いが変化してきました。恐る恐る観てみましたが、さすが画伯といった作品になっていました。

作品は

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← これは保育園時代













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← これが今回の作品

  2号画伯の成長がわかります。

  作品はサグラダ・ファミリアかな?
  後日聞いてみたいと思います。


  担当:伊藤
 
 

今この時期に・・・(2017.11.20)

朝晩めっきり肌寒くなりましたね。
季節の移り変わりが早く感じるのは私だけでしょうか・・・


11月に入り、届けられるものといえば喪中はがき pen
先日私のところにも1通、差出人は小学生時代の同級生から。
お父様が亡くなられたとの知らせでしたが、もうそういう世代になったのかということを実感せずにはいられませんでした。いつまでも若いつもりでいましたが、知らぬ間に年月は過ぎていくものですね。


幸いにも私の両親、ともに病気知らず。
今年は、子である私の方がお医者様なしでは心細い一年でしたので、余計に病気知らずの生活がいかに有り難いかを実感している毎日です。

両親の生活は、それぞれの祖父母の生前の生活を真似しているように見えます。

 ・自分の興味のあることに時間を費やす pencil
 ・言いたいことは我慢せず プチ爆発 pout
 ・時には気分転換を兼ねて遠出する train

想像するに、二人で生きていくにはそれが一番良いと思って無意識にしているのだと娘ながらに思います。


今年も残すところひとつき余り。
この一年ほど『健康』ということに考えさせれた一年はありませんでした。
これをよい機会として、今一度自分自身を見直してみる必要が私にはありそうです。
年末に向けてよい課題ができました。


これから益々寒い季節がやってきます。
皆様風邪を召されませぬよう、ご自愛くださいませ confident


担当:飯嶋

文化の日(2017.11.13)

今年もこの日がやってきました113日は文化の日。私の住んでいる埼玉県狭山市の一大イベント「入間航空祭」が開催されました。当日は普段入ることのできない入間基地が開放されて、ブルーインパルスairplaneをはじめとした航空機の飛行展示・航空ショー、航空機・各種装備品の地上展示などなど、様々な催し物を楽しむことができるイベントです。

航空自衛隊を身近に感じてもらうため、昭和371962)年1118日に第1回入間航空祭が開催されたのが始まりとのこと。入場料は無料、例年航空ファンや家族連れで20万人以上が集まるビックイベント!!今年は約21万人が来場されたそうです。

Img_0794_3 航空祭の目玉は何といってもブルーインパルスのアクロバット飛行!!「日本の文化」を娘とベランダから観覧です。圧巻のパフォーマンスはユーチューブでたくさんアップされているのでそちらをご覧ください。

 入間基地に入らなくても近くには稲荷山公園や彩の森入間公園、河川敷などがあるので観覧できるスポットはたくさんあります。まだご覧になったことのない方は是非とも来年は足をお運びくださいdash

ちなみに仕事柄気になっていたのが狭山市のふるさと納税。返礼品に航空祭の観覧席があったのは驚きでした。狭山市役所の屋上を開放(寄付額50,000円)、昼食にお弁当・飲み物がついてお土産ありというものでした。「一見の価値あり」ということでしょうかhappy01

 

担当 平野

木枯らし一号(2017.11.6)

 一週間前「木枯らし一号」が吹きました。昨年よりも10日も早いそうです。
 7月は、異常に暑く、8月、東北地方は冷夏が心配されるほど涼しく、9月は雨続き。
 そして、先々週の21号、先週の22号と続いた台風。10月の台風も近年はあまり驚かず。そして、この22号が温帯低気圧となり、爆弾低気圧に発達して「木枯らし一号」が吹くというより、吹き荒れました。
 季節が一か月近く早いような気がします。今年の冬はどうなるのでしょうか?
 毎朝、天気予報が「この秋(冬?)一番の冷え込みです。」と伝える回数が増えていくことでしょう。
 ところで、この時期はそろそろ一年の締めくくりに向かっていろいろなことを片付けていくときですが、私は、この一年「分相応」を意識して過ごす目標を年頭にたてました。
 消極的ではなく、足るを知った上での自分らしさを出した仕事・生活を心がけました。
あと2か月、「百尺竿頭一歩を進む」で、更に日々、一歩一歩努力して過ごしたいものです。
 そして、努力・気力も大事な要素ではありますが、上手に力を抜いて「枯れた生き方」を目指します。
 木枯らしで枯れるのではなく!


担当:三浦(修)

とある日の出来事(2017.10.30)

妻が病気でダウン。

いつもは気丈で弱音を吐かない妻からの「今日、帰ってこられる?」との連絡。

これはただ事ではないと急ぎ帰宅すること夕方の6時。

さあ、まずは今年3歳と5歳になる愛する娘たちの晩御飯。

こうみえても父さんは長い独身生活の末にお湯の沸かし方なら天下一品ですよ!

と、幼い娘たちにカップ麺を食べさせるわけにはいかず・・・思案の挙句、近所のファミリーレストランへ。

食事中に「ウ○コー」、「ジュースこぼしちゃったー」等々何を食べたのかもわからない始末・・・

続いてはお風呂。

風呂は機会があるごとに、少なくとも週末は一緒に入っているので問題なし!

こどもたちは父とのお風呂をいつも楽しみにしているし。

しかし・・・娘たちの下着は???パジャマは???バスタオルはどこにある???

更には体を洗う順番と歯磨きの順番を間違えて娘に怒られる始末・・・

さあ、気を取り直して就寝前の絵本の時間・・・・って、もうすでに9時を回っているではないですか!?

もう寝る時間だーーーーーと、急ぎベッドへ急行し寝付くころには10時少し前。

うとうとしかけた目を擦りながら残っていた食器類を洗い、ここでやっとこさ一服のビール一杯。

たまの休日に子供たちと留守番することはあっても、それは妻が事前にすべての準備を整えての外出。

主婦って大変だ。

娘たちを溺愛する私は心のどこかで専業主婦の妻を羨んでいました。

子育ての大変さを感じつつも心のどこかで専業主婦って楽しそうだな、と思っていました。

突然やってきた夕方からの戦争のような4時間。

妻はこれを36524時間やっているのだ。

病気をしている暇さえない。

ある日、妻がこんなことを言っていたことを思い出します。

「この子たちを社会に役立つ人間に育てることが私の仕事」

今になってジーンと身に沁みます。

今や我が家の王として君臨する妻の横顔をうかがいながら、いつか大きくなったこの子たちがこの国に生まれて本当によかった、と思えるような国となるようかなりの微力ながら社会に役立つ人間として日々生きていこうと心に誓う、とある日の出来事でした。

かあちゃん、いつもありがとう!

担当:吉田

お出かけの秋(2017.10.23)

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋maple

この季節は何をするにも絶好のシーズンだと感じます。

先日、愛犬を連れてのシティホテルの宿泊を体験してきました。

舞浜にあるシェラトンクランデ東京ベイホテルの一部に、ドックフレンドリールームという犬と泊まれるお部屋が昨年の12月にオープンしました。

ずっと気になっていたので、念願の宿泊でしたshine

犬専用フロアと一般の方の宿泊フロアをきっちり分けている為、どのお客様にも快適に過ごせるようになっています。

さすがだなshineと思ったのは、犬専用のベットがシェラトンマークの入った特注品だということです。

とてもふかふかで、どのワンちゃんも一度乗ると気持ちよくてベットから下りないという、海外のシェラトンホテルから輸入した代物だそうです。

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例外なく、うちの愛犬もお気に入りでした。

物音に敏感で臆病な愛犬は、なかなか大人しくはしていませんでしが、色々な経験を積んで楽しめるよう慣れていってほしいと思います。



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担当:木付

非日常を楽しむ(2017.10.16)

皆さん、こんにちは。
10月8日(日)  【高島 ちさ子  12人のヴァイオリニスト】 へ行ってきました。

 会場は、サントリーホール。
2006席ありますが、ステージ後ろのP席まで超満員でした。

 高島さんは、取材によるアメリカ出張からの帰国後だったようですが、疲れを感じさせないステージで、聞きしに勝る高島節が炸裂して、大盛り上がりのコンサートとなりました。
 普通のクラッシックコンサートのテイストとは異なり、お客様を日常会話で楽しませてくださる内容で、途中、目覚ましクラシックでご一緒されている 軽部 真一 氏とのコミカルな掛け合いも一興でした。

 このサントリーホールですが、設計段階から「世界一美しい響き」をコンセプトにして造られただけあって素晴らしい音響で感激いたしました。
 高島さんも「サントリーホールはとにかく音響がいい。」とおしゃっておられました。
 座席も、足が伸ばせてゆったりスペースで、ワインレッドのシートにぶどうの絵柄が綺麗でした。
 あとでわかったことですが、客席に配置がヴィンヤード(=葡萄畑)形式で作られているのでぶどうの絵柄だそうです。・・・なるほどです。

 サントリーには、創業者 鳥井信治郎氏の「利益三分主義」の考え方が脈々と息づいています。
 この利益三分主義とは、事業によって得た利益は、「顧客へのサービス」、「事業の拡大」、そして、「社会への還元」へ役立てるという考え方です。
 サントリーホールもこの精神に基づいて運営されているそうです。

 当日のサントリーホールでは、建設時にヴィンヤードについてアドバイスされた世界的指揮者のカラヤンに由来するマークカラヤン広場では、玉川学園女子中学部高等部のハンドベルクワイアによる演奏も行われておりステキな音色を奏でていました。

 やあ・・・よかった。


以上


担当:三浦(泰)

«海鮮どーーん!!(2017.10.9)